医療人・メールマガジン

「医療人・メディカル・ライフ」 バックナンバー


【 医療人・メディカル・ライフ 2013/8/1  No.0005 】



☆効果的な運動をしよう☆



 皆さん、こんにちは。とうとう夏も本場に入りましたね。
 今回は、生活習慣病(※)の予防や治療(運動療法)としても注目を集める『運動』に着目してご紹介していきます。夏から秋はスポーツの活発な時期ですが、特に夏場は、屋内外を問わず熱中症などに十分気を付けながら安全に行う必要があります。

━≪≪ 運動を習慣にしよう ≫≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、世代を問わず人気を集めています。ただ、運動習慣のない方が急に始めようと思っても、継続させることが難しいかもしれません。また、運動を行う際は、ケガの予防や疲労を軽減させるために、準備体操や整理体操が欠かせません。そこで、まず「本格的に運動を始めるための運動」を習慣にしてみてはいかがでしょうか?
 次に、ストレッチングの効果とストレッチングを実施する際に注意すべき原則をご紹介しますので、運動を行うときの参考にしてみてください。

≪ ストレッチングの効果 ≫
 ストレッチングとは意図的に筋や関節を伸ばす運動です。体の柔軟性を高めるのに効果的であり、準備運動や整理運動の一要素としても活用されています。最近では美しい姿勢の保持やリラクゼーションの効果が明らかとなってきました。広い場所や道具を必要とすることなく行えることから、愛好者が増えている運動の一つです。
※厚生労働省e-ヘルスネット(ストレッチングの効果)より引用
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-04-006.html

≪ ストレッチングの実際 ≫
 ストレッチングを実施する際に注意すべき原則は5つあります。1)時間は最低20秒、2)伸ばす筋や部位を意識する、3)痛くなく気持ち良い程度に伸ばす、4)呼吸を止めないように意識する、5)目的に応じて部位を選択する、ということです。
※厚生労働省e-ヘルスネット(ストレッチングの実際)より引用
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-04-007.html

≪ アクティブガイド ≫
 厚生労働省より、健康づくりのための身体活動指針が公表されました。
※「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple-att/2r9852000002xpr1.pdf


      ※医療人・メディカル・ライフバックナンバーはこちらから ↓ 
                      http://www.iryojin.com/08.html
                  医療人ネットワーク合同会社 高橋 晃

        (※)生活習慣病について、詳しくはこちらから↓
http://www.iryojin.com/rensai_iryojin/130801iryojin_tsukamoto.html
福島県立医科大学会津医療センター
糖尿病・代謝・腎臓内科学講座 教授 塚本 和久 氏

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