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「医療人・メディカル・ライフ」 バックナンバー


【 医療人・メディカル・ライフ 2013/12/1  No.0009 】



☆冬の冷え対策!☆



 皆さん、こんにちは。今年も最後の月になりましたね。
 12月に入るとすっかり冬になって、気温もだいぶ下がってきましたね。この寒い季節に特別辛いのは冷え性(冷え症)の方だと思います。そこで今回は、東洋医学の視点からの冷え対策についてご紹介したいと思います。

━━━≪≪ “冷え”には3つのタイプが ≫≫━━━━━━━━━━━━━


 西洋医学では治療の対象とはみなされない“冷え性”を漢方医学では“冷え”を1つの病態として考え、漢方薬で治療できることを 「はじめての漢方診療ノート (著者) 三潴忠道」 では紹介しています。
 その中で〝冷え”には大きく分けて3つのタイプがあるそうです。
 1つめは全身型の冷えで、典型的な冷え性。
 2つめは冷えのぼせで、気や血が上にのぼせてしまったために下が留守になって冷えるもの。
 3つめは血の巡りが悪く手足の先までいかないために冷えるもの。

━━━≪≪ 『冷え』 に効く漢方薬 ≫≫━━━━━━━━━━━━━━━


 冷えというのは一時的なものではなく、1~2ヶ月というような短期間で改善できるものではないので、じっくりと長い目で改善していくことが重要のようです。ひとくちに 『冷え』 と言っても、やはりその人の体力や体質などによっても用いられる薬が異なってきます。
 たとえば、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)といった薬は冷えの症状によく使われるそうですが、どういう視点で薬を使い分けるのでしょうか?

※詳しくはこちらから↓
http://www.iryojin.com/special/kanpou/02kanpou.pdf
IT情報誌医療人ふくしま
連載企画:初めての漢方、第2回女性にオススメの漢方薬より引用


            ※次回は、1月1日配信予定です。
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                  医療人ネットワーク合同会社 高橋 晃

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