ごあいさつ

 IT情報誌「医療人」は2011年9月1日に県委託事業として創刊し、以来、みなさまのご支援のもと、活動させていただいております。
 また、2012年から弊社は国・県の委託事業などで医療機器開発のコーディネーターを育成する事業、福島県産のシルクから抽出したたんぱく質を活用した医療材開発とその産業化可能性調査研究事業等を実施しております。
 さらには、弊社独自のふくしま復興支援事業として研修医の獲得のためのPR活動、農業からの六次化産業創出や地域振興に関連する事業を実施するなど、弊社活動の幅と厚みを増すように心掛けております。
執行役員社長 阿部 眞一郎

        
 医療人ネットワーク社は、2011年の創業以来、福島県における医療・福祉及びライフイノベーション系シンクタンクのトップランナーとして、福島県内の県民、企業、行政の価値創造と社会の発展への貢献を使命としております。経済系・IT系のみならず、科学技術分野をはじめ幅広い領域の実績を重ね、幸いにも高い評価を戴いてまいりました。

 福島県は今、大きな転換期にあります。国内では産業・雇用・生活の当面の課題に加え、少子高齢化・人口減少など構造的課題や長期課題としての環境・資源・エネルギー問題を抱えています。先例・類例のない難しい課題を解決していくためには、様々な専門領域の「知」の融合から生まれるイノベーティブな発想、その実現のための組織や社会の変革が必要です。


 医療人ネットワーク社は、クライアントが直面する高度で複雑な課題に対して、医療・福祉及びライフイノベーション系シンクタンクならではの科学的・学際的なアプローチで取り組みます。

医療人ネットワーク社のご提供する「知」は、提言や計画にとどまるものではありません。国・地方では政策、制度設計から実証実験まで、企業では戦略から実行支援まで、幅広い知的ソリューションをご提供します。

 今後も時代・社会の変化を先取りし、クライアントの高い要求水準に応えていくため、最大の資産である高い専門性を持った人材の獲得・育成や知的ノウハウの蓄積に積極的な投資を行い、高品質なサービスを持続的に実現してまいります。

 医療人ネットワーク社は、クライアントの課題に先進的な解決策を提示していくことを通して、幅広いクライアントの皆様の期待に応え、社会の発展に貢献してまいります。